松丸友紀が挨拶しないのは嘘!後輩から無視されたと番組内での演出が原因?

元テレビ東京アナウンサーの松丸友紀さんについて「挨拶しない」という噂が広まっていますが、これは事実と異なります。

実際には、松丸友紀さん松丸友紀さん自身が後輩アナウンサーから挨拶を無視されていたというエピソードが話題になったことが原因のようです。

この記事では、松丸友紀さんと後輩アナウンサーとの関係や、番組内での「性格悪いキャラ」の真相について詳しくお伝えします。

2024年6月末にテレビ東京を退社しフリーアナウンサーとなった松丸友紀さんですが、在籍中のエピソードが今も注目を集めています。

目次

松丸友紀が挨拶しないという噂の真相は後輩から無視されていた

出典:instagram

「松丸友紀 挨拶しない」というキーワードで検索されることが多いですが、実際には松丸友紀さんが挨拶をしないのではなく、後輩から挨拶を無視されていたというのが真相です。

この誤解が広まったきっかけは、2024年6月29日放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」での発言でした。

松丸友紀さんは番組内で、後輩の池谷実悠アナウンサーについて「挨拶しても無視される」と明かしたのです。

「アナウンス部では(池谷アナは)スゴい静かなんですよ」と語り、「何なら、挨拶しても無視される」と続けました。

松丸友紀さんは「おはよ~」と挨拶しても、池谷実悠アナウンサーがずっとパソコンを打ち続けている様子を再現しながら説明しました。

そして「私、嫌われてるのかな~って思って」と不安を口にしたのです。

松丸友紀さんは教育係として後輩に「結構口うるさく指導していた」ため、それがウザかったのではないかと自己分析していました。

一方、池谷実悠アナウンサーは「それは違う~。いやいやいや!嫌われてないです」と否定しましたが、「でも私そんな怒られてないですよ」と言った後、「たぶん…」とトーンを弱めてスタジオの笑いを誘いました。

さらに衝撃的なのは、2023年11月18日放送の「ゴッドタン」で明かされたエピソードです。

劇団ひとりが「若い人にあんまり悪口言われてない?」と質問したところ、松丸友紀さんは「アイツいなくなれば空気よくなるよね」と後輩から言われたことを暴露しました。

小木博明さんは「空気悪い奴はお前だろ(笑)」とツッコみましたが、松丸友紀さんがテレビ東京のアナウンス部内で後輩から嫌われていた可能性が示唆されています。

松丸友紀の池谷実悠アナに挨拶を無視されたエピソードを番組で暴露

出典:instagram

松丸友紀さんと池谷実悠アナウンサーとの関係について、より詳しく見ていきましょう。

2024年6月29日の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」は、松丸友紀さんがテレビ東京を退社する直前の放送でした。

この番組で松丸友紀さんは、進行役を務める後輩の池谷実悠アナウンサーについて率直に語りました。

「何なら、挨拶しても無視される。”おはよ~”とか言っても、ずっとパソコンこうやっている(打ち続けている)感じで」と具体的な様子を説明したのです。

松丸友紀さんは教育係として池谷実悠アナウンサーを指導していた立場でしたが、その指導が厳しかったことを認めています。

実は、おぎやはぎの矢作兼さんも2021年12月9日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」で、松丸友紀さんについて「お局様みたいになって。厳しいから」と暴露していました。

矢作兼さんによると、松丸友紀さんは22~23歳ぐらいの女子アナの衣装を見て「若いからってあんな胸の開いた服着て」「あんな女を見せるような衣装着て」などと言っていたそうです。

後輩女子アナに対して厳しい目を向けていたことが、挨拶を無視される原因の一つだったのかもしれません。

小木博明:ふふ(笑)まぁまぁ、ちゃんとね。そこは真面目なね。

矢作兼:アイツだって、ちゃんとお局様みたいなこと言うからね。

小木博明:ああ、そうなの?

出典:ラジオサマリー

興味深いのは、劇団ひとりさんが2023年11月の「ゴッドタン」で、松丸友紀さんが池谷実悠アナウンサーについて「挨拶しない」と愚痴っていたことを暴露した点です。

劇団ひとりさんは「でも、あの直後、急になんかネットで叩かれた記事をね(池谷実悠アナウンサーが)」と語り、松丸友紀さんは「見る目があるんですよ」と返答しています。

劇団ひとり:あと、あの子の悪口も言ってたじゃん、「挨拶しない」って。

松丸友紀:ああ(笑)

劇団ひとり:でも、あの直後、急になんかネットで叩かれた記事をね。

松丸友紀:見る目があるんですよ。

出典:ラジオサマリー

これは、2020年にテレビ東京の森香澄アナウンサーと池谷実悠アナウンサーの先輩アナや番組スタッフへの悪口音声が流出した事件を指していると考えられます。

松丸友紀の性格悪いキャラは番組の演出なのか本当なのか

出典:instagram

松丸友紀さんは「ゴッドタン」などのバラエティ番組で「性格が悪い」キャラクターとして定着していますが、これは演出なのでしょうか、それとも本当の性格なのでしょうか。

2025年2月22日放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」で、劇団ひとりさんは「めちゃくちゃ性格悪いですからね」と断言しました。

さらに「本当にオンエアで使えないですけど、松丸の芸能人の悪口大好きなんですよ僕」と続け、「国民的スターをね、『気持ち悪いあいつ』とか。最高なの。あいつはヤバいんですよ」と語っています。

松丸友紀さん自身も「性格悪いエピソード」を番組で披露しています。

2024年6月29日の放送では、エレベーターがいっぱいなのに扉が閉まる間際に走ってくる人がいた場合、「開けるボタンを押しているように見せて、閉めるボタンを押しているんです」と明かしました。

「『あぁ~すみません』って言いながら」と演技までしていることを告白し、佐久間宣行プロデューサーから「あと性格が悪い(笑)」と指摘されています。

松丸友紀さんは「言わないでください!(笑)」と反応しましたが、否定はしませんでした。

一方で、佐久間宣行プロデューサーによると、松丸友紀さんは入社当時は報道志望で、「ゴッドタン」の収録では半年ぐらい喋れなかったといいます。

開花のきっかけは自宅訪問企画で、松丸友紀さんの書いたポエムや官能小説が出てきた時だったそうです。

その後、アンタッチャブル・山崎弘也のキャラクター「下衆ヤバ夫」や志村けんの「変なおじさん」、マイケル・ジャクソンなどの完コピを披露するようになりました。

劇団ひとりさんは松丸友紀さんの「性格の悪さ」を愛情を持って語っており、番組内での彼女のキャラクターとして認識されていることが分かります。

つまり、松丸友紀さんの「性格悪いキャラ」は、本人の素の部分もありながら、バラエティ番組での演出として確立されたものと言えるでしょう。

ただし、テレビ東京のアナウンス部内で「アイツいなくなれば空気良くなる」と言われていたことや、後輩から挨拶を無視されていたことを考えると、実際に嫌われていた可能性も否定できません。

まとめ

松丸友紀さんが「挨拶しない」という噂は事実ではなく、実際には後輩アナウンサーから挨拶を無視されていたというのが真相でした。

特に池谷実悠アナウンサーとのエピソードは、2024年6月の番組で松丸友紀さん自身が明かしたものです。

松丸友紀さんは教育係として後輩に厳しく指導していたため、「お局様」的な存在として嫌われていた可能性があります。

「ゴッドタン」などのバラエティ番組では「性格悪いキャラ」として定着していますが、これは本人の素の部分と番組の演出が組み合わさったものと言えるでしょう。

2024年6月末にテレビ東京を退社し、現在はプロダクション人力舎所属のフリーアナウンサーとして活動している松丸友紀さん。

劇団ひとりさんをはじめとする共演者からは愛情を持って「性格が悪い」と語られており、そのキャラクターが視聴者に愛されていることは間違いありません。

フリー転身後の新たな活躍が期待されますね。

今後も松丸友紀さんの活躍を応援していきたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次