2022年にデビューした9人組グローバルボーイズグループ&TEAM(エンティーム)。
日本・韓国・台湾出身のメンバーで構成される多国籍グループとして注目を集めていますが、一部で「不仲説」が話題になっています。
特にNICHOLASとYUMAの間に「4ヶ月会話がなかった」というエピソードが明かされ、ファンの間で心配の声が上がりました。
果たして&TEAMのメンバー間に本当に不仲があるのでしょうか?
この記事では、&TEAM不仲説の真相と具体的なエピソード、そして現在のメンバー関係について詳しくお伝えします。
&TEAM不仲説が浮上した理由とNICHOLASとYUMAの4ヶ月会話なし?

&TEAMの不仲説が浮上した最大の理由は、NICHOLASとYUMAが韓国の番組で明かした衝撃的な告白でした。
二人は「4ヶ月ほど口をきかなかった時期があった」と公の場で語ったのです。
きっかけは、YUMAの何気ない発言がNICHOLASの感情を逆なでしてしまったこと。
NICHOLASは繊細な性格で、人の気持ちや変化にすぐ気付くタイプです。
YUMAの発言に傷ついたNICHOLASは、そのまま距離を置くようになりました。
一方のYUMAも、何が原因なのか分からず戸惑っていたそうです。
しかし、この状況を見かねた他のメンバーが間に入り、二人に話し合いの場を設けました。
お互いの本音をぶつけ合った結果、誤解が解け、二人は仲直りすることができたのです。
現在、NICHOLASとYUMAは「以前よりも絆が深まった」と本人たちが語っています。
YUMA:『First Howling : ME』の時よりも、さらにメンバーとの絆が深まったなと思います。今回の準備をする中でも、ディテールを合わせる時や、何かをアドバイスする時でも、お互いを尊重する気持ちを忘れずに接していたので、人間的な部分でも成長したのではないかなと思います。
出典:model press
この出来事は深刻なケンカではなく、ちょっとした誤解やすれ違いによる「拗ねた期間」だったのです。
むしろ本音をぶつけ合える関係性の証明であり、二人の絆がより強固になったきっかけとなりました。
YUMAは完璧主義者で物分かりも早く、NICHOLASは負けず嫌いでメンバー同士が切磋琢磨する雰囲気を作る存在。
そんな二人だからこそ、一度ぶつかってもしっかり向き合い、関係を修復できたのでしょう。
&TEAMのNICHOLASとTAKIの3日間喧嘩やその他メンバー間のすれ違い?

&TEAMの不仲説は、NICHOLASとYUMAだけではありません。
2024年5月のショーケースで、NICHOLASとTAKIの「3日間のケンカ」エピソードが明かされました。
些細なことで喧嘩になり、TAKIが怒って3日間口をきかなかったそうです。
しかし、サブリーダーのFUMAが冷静に間に入り、対話の場を作ったことで関係は回復しました。
&TEAM、NICHOLAS&TAKIが3日間ケンカ!? FUMAがメンバー仲を語る
出典:ORICON NEWS
TAKIは後に「NICHOLASくんとは付き合いも長くて仲が良いお兄ちゃんだから唯一喧嘩をする」とコメントしています。
これは喧嘩するほど仲が良い関係性を示しており、本当に信頼し合っているからこそ本音をぶつけられるのです。
Kは「TAKIは本当の弟みたいな存在で、互いにリスペクトし合えている」と語っています。
また、YUMAとMAKIの間には「塩対応」疑惑がありました。
ライブ配信やバラエティでのYUMAの少しクールに見える反応が、「MAKIに塩対応している」と誤解されたのです。
しかし、これはYUMAのツンデレな性格によるもので、実際には二人は「良きライバル」として互いを高め合う関係です。
ファンの声でも「ツンデレな関係がかわいい」「仲良くじゃれ合ってるだけ」という意見が大多数でした。
YUMA:そうなんです。ひとつの曲をつくりあげるという意味では仲間ですが、いい意味でのライバルでもありますね。
出典:Oggi.jp
さらに、HARUAとMAKIの間にもオーディション『&AUDITION』当時、すれ違いがありました。
性格が真逆の二人で、MAKIはスキンシップを好むタイプですが、HARUAは少し苦手だったようです。
しかし、MAKIが謝り仲直りする感動的なシーンがあり、現在では最も長い付き合いの親友同士です。
MAKIは「HARUAとはつきあいがいちばん長いから、僕をよく知ってる」と語っています。
このように、&TEAMのメンバー間には小さなすれ違いや喧嘩はありますが、それを乗り越えて絆を深めているのです。
&TEAMメンバーの仲良しエピソードから見る本当の関係性
&TEAMの不仲説とは裏腹に、メンバー間には数え切れないほどの仲良しエピソードが存在します。
最年長コンビのKとFUMAは、互いに「頑張ってほしい」「ありがとう」という気持ちを込めて、こっそり焼肉をおごり合っています。
オーディションのファイナル直前、二人で焼肉店を訪れたFUMAは「初めてKヒョンとデビューしたいって本気で思った」と語りました。
デビュー決定時、Kが最後に呼ばれた5位のFUMAを長時間ハグしていた姿が、二人の深い絆を物語っています。
NICHOLASとHARUAは「ハルラス」と呼ばれる兄弟のような関係です。
NICHOLASはHARUAについて「特に弟みたいな存在。性格が似てて、人の気持ちや変化にすぐ気付いちゃうタイプ」と語っています。
HARUAも「本当に家族のお兄ちゃんみたい。同じDNAが入ってるんじゃないかっていうくらい」と表現しています。
NICHOLASがHARUAの実家に遊びに行き、「こたつで寝るくらいくつろいでた」というエピソードもあります。
驚くべきことに、&TEAMのメンバー全員でNICHOLASの台湾の実家に行ったこともあります。
メンバー全員がNICHOLASの家族のもとを訪れるなんて、本当に家族のような絆で結ばれているグループです。
さらに、JOとMAKIは『&AUDITION』の番組が始まる前から知り合いで、同じ寮に住んでいました。
JOのお母さんとMAKIのお母さんが「実質的に離れられない」ほど仲が良く、&TEAMメンバーの保護者たちの集まりをリードしているそうです。
リーダーのEJは、日頃の感謝を込めて他のメンバー全員にサプライズで手紙を書き、メンバーを感動させました。
JOの20歳誕生日には、仕事の都合で当日集まれなかったメンバーが後日サプライズでケーキを用意。
NICHOLASとKが中心となり、メンバーが「せーの!」で歌い出し、JOは涙をこらえながら「本当にありがとう」と感謝しました。
このように、&TEAMは不仲どころか、努力と信頼で固められた「9人の絆」が証明されている最高のチームなのです。
まとめ
今回は、&TEAM不仲説の真相とNICHOLASとYUMAの喧嘩エピソード、そして現在の関係についてお伝えしました。
&TEAMの不仲説は誤解であり、実際には多様性を尊重し、本音をぶつけ合える関係性を築いています。
NICHOLASとYUMAの4ヶ月会話なしエピソードも、NICHOLASとTAKIの3日間喧嘩も、むしろ絆を深めるきっかけとなりました。
日本・韓国・台湾という多国籍メンバーが、文化の違いを楽しみながら支え合い、家族のような温かさで結ばれています。
2025年には第76回NHK紅白歌合戦に初出場が決定し、快進撃の集大成として注目されています。
オーディションから共に過ごしてきた時間が、揺るぎない関係性を作り上げました。
&TEAMの今後のご活躍が楽しみですね。
これからも9人の絆を応援していきたいですね!

コメント