女優でモデルの黒崎レイナさんといえば、その透明感のある美しさと演技力で注目を集めていますよね。
そんな黒崎レイナさんですが、実は「小さい頃からパパっ子」と公言するほど父親との仲が良いことで知られています。
芸能界デビューのきっかけを作ったのも父親で、オーディション写真の撮影から台本読みの練習相手まで、娘の夢を全力でサポートしてきました。
さらに父親は特撮ヒーロー「キカイダー」の大ファンで、フィギュアを収集する趣味を持っているそうです。
この記事では、黒崎レイナさんの父親がどんな人物なのか、そして父娘の心温まるエピソードについて詳しくご紹介します。
黒崎レイナの父はキカイダー好きでフィギュア収集!

黒崎レイナさんの父親は、特撮ヒーロー作品「キカイダー」の大ファンとして知られています。
キカイダーのフィギュアを収集する趣味を持っており、自宅にはコレクションが並んでいるそうです。
2025年5月には、黒崎レイナさんがSNSで「父にアクスタを渡したら ここに並べられました笑」と投稿しました。
父親は娘のアクリルスタンドを、おそらく他のヒーローフィギュアと一緒に大切に飾っているようです。
父にアクスタを渡したら
— 黒崎レイナ ReinaKurosaki (@reina_official1) May 22, 2025
ここに並べられました笑 pic.twitter.com/81xACGxcL3
また、黒崎レイナさんには4歳年下の弟がおり、幼い頃から弟と一緒に父親と「仮面ライダー」シリーズを見ていたそうです。
家族で特撮番組を楽しむ習慣があったことが、黒崎レイナさんが『仮面ライダーエグゼイド』に出演するきっかけにもつながりました。
特撮ヒーロー好きの父親にとって、娘が仮面ライダーシリーズに出演することは格別な喜びだったに違いありません。
実際に『仮面ライダーエグゼイド』放送後、父親からは「すごい良かったよ」「雰囲気変わったね」「お芝居すごい上手になったね」と褒められたそうです。
父親の年齢は60代前半と推測され、職業は非公表ですが一般人のようです。
趣味はカメラ撮影と特撮ヒーローのフィギュア収集で、娘の芸能活動を温かく見守り続けています。
黒崎レイナの父がオーディション写真を撮影!にらんだ表情で合格

黒崎レイナさんが芸能界に入るきっかけを作ったのは、他でもない父親でした。
小学4年生の頃にコンテストに入賞して雑誌に載ったことで、「モデルもやってみたいし、演技もできたらいいな」と思うようになった黒崎レイナさん。
そんな娘の夢を聞いた父親が、インターネットで研音のオーディション募集を見つけてくれたのです。
オーディションの応募写真も父親が撮影しました。
黒崎レイナさんが「ニコッて笑った」ところ、父親は「にらんだほうが目力が出るんじゃない?」とアドバイス。
黒崎レイナさんが「クッとにらんだ」写真を撮ると、父親はその写真を応募してしまいました。
黒崎レイナさん本人は「笑顔のほうが良かったのに」と思っていたそうですが、この「にらんだ写真」が功を奏したようです。
写真審査を通過後、「動画を送ってください」という連絡が来た際も、父親が撮影を担当しました。
悲しい顔、嬉しい顔、怒った顔、笑顔など様々な表情を撮影し、さらに絵を描いているところや、弟と一緒にWiiの「ダンスダンスレボリューション」をやっているところまで撮影してくれたそうです。
初めてのオーディションの面接では、家族みんなで愛知から東京に来ました。
しかし、黒崎レイナさんは緊張しすぎて「声も小さくて、『あ…う…』くらいしか言えなくて」、家族全員で「ダメだったねー」とがっかりして、どこにも寄らないで愛知に帰ったそうです。
ところが後日、合格の連絡が来た時は家族みんなビックリで、「いいんですか!?」という反応だったとのこと。
黒崎レイナは小さい頃からパパっ子!父と一緒にドラマ鑑賞や台本読み

黒崎レイナさんは「小さい頃からパパっ子」と公言しており、父親と一緒にドラマを見ることで芸能界に興味を持つようになりました。
このドラマ鑑賞の習慣が、黒崎レイナさんの女優への道を切り開いたと言えます。
また、黒崎レイナさんは「昭和な歌」をよく歌うことで知られていますが、これも父親の影響です。
「まちぶせ」「待つわ」「ダンシング・ヒーロー」などを好んで歌い、インタビューで「お父さんの影響です(笑)。小ちゃい頃からパパっ子なんです」と語っています。
「小さなころからパパっ子なんです」という彼女は、好きなものも同世代の女の子と比べて個性的。「マンガを描くのが好きで、ファンタジー系のモンスターとかオリジナルのキャラクターを描いています。
出典:ORICON NEWS
さらに、黒崎レイナさんは役作りの際、父親に台本読みを見てもらうことがあるそうです。
映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の役作りでは、「お父さんに台本読みを見てもらったり、自分のセリフを録音して聞き直したりして練習しました」と語っています。
父親は黒崎レイナさんの演技を厳しい目で見ており、時にはダメ出しをすることもあるそうです。
これは娘の成長を真剣に考えているからこその愛情表現と言えるでしょう。
2020年6月21日の父の日には、黒崎レイナさんがSNSで「Happy Father’s Day いま家族でアルバム見返ししながら 笑ってます。父の日、素敵な時間を。」と投稿しました。
Happy Father's Day🌞
— 黒崎レイナ ReinaKurosaki (@reina_official1) June 21, 2020
いま家族でアルバム見返ししながら
笑ってます。
父の日、素敵な時間を。 pic.twitter.com/WsCU9scTNq
家族でアルバムを見返しながら笑い合う温かい家族の時間を過ごしたことが伝わってきます。
黒崎レイナさんの家族構成は両親と弟の4人家族で、とても仲が良いことが知られています。
まとめ
黒崎レイナさんの父親は、娘の芸能界デビューのきっかけを作り、オーディション写真や動画の撮影をサポートし、台本読みの練習相手になるなど、娘の夢を全力でサポートする理想的な父親です。
特撮ヒーロー「キカイダー」が好きでフィギュアを収集する趣味を持ち、娘のアクリルスタンドも大切に飾っています。
幼い頃から一緒にドラマや仮面ライダーを見て、昭和歌謡曲を聴かせるなど、父親の影響が黒崎レイナさんの個性を形成してきました。
厳しくも温かく見守る姿勢は、黒崎レイナさんが「小さい頃からパパっ子」と語る理由そのものと言えるでしょう。
今後も父親の存在が、黒崎レイナさんの女優・モデルとしての活躍を支え続けることでしょう。
黒崎レイナさんのさらなるご活躍を応援していきたいですね。

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