元テレビ朝日の人気アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍する宇賀なつみさん。
清楚で知的なイメージと、お酒好きで旅好きという親しみやすい一面を持つ彼女ですが、プライベートでは2023年に離婚を発表しています。
「宇賀なつみ 子供」と検索する方が多いようですが、実際のところ宇賀なつみさんに子供はいるのでしょうか?
この記事では、宇賀なつみさんに子供がいない理由や、将来の出産に対する考え方、そして彼女が語る「今はどんどん自由になっている旅の途中」という言葉の真意について詳しくお伝えします。
宇賀なつみに子供がいない理由は離婚が関係している?

宇賀なつみさんには現在、子供はいません。
2017年5月5日に立教大学時代の同級生である原田淳史さんと結婚し、約6年間の結婚生活を送りましたが、2023年10月1日に離婚を発表しました。
結婚生活において子供は授かりませんでした。
離婚理由について、宇賀なつみ本人は「時間をかけて何度も話し合いを重ねた結果、お互いのために、別々の道を歩んでいくことになりました」とコメントしており、円満離婚だったとされています。
しかし、一部では以下のような理由が推測されています。
まず、子供に対する考え方の相違があった可能性です。
二人の間には子供がいなかったことから、子供を持つことへの価値観の違いがあったのではないかと言われています。
また、フリーアナウンサーとして活躍していた宇賀なつみと元夫の間に収入格差があったという情報もあります。
宇賀なつみは2019年3月末にテレビ朝日を退社し、完全フリーランスとして活動を開始しました。
3月末に退社し、フリーに転身するテレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(32)が11日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)で退社の報告をした。
出典:スポニチ
「10年間、大切に育ててもらった局を離れたのは、好奇心の赴くままに様々な分野に挑戦をしてみたかったから」と語っており、キャリアへの強い意欲が伺えます。
このようなキャリア志向と、家庭生活や子育てとのバランスについて、夫婦間で考え方の違いがあった可能性も考えられます。
宇賀なつみは卵子凍結セミナーに参加!将来の出産への考えは?

子供はいない宇賀なつみさんですが、将来の妊娠・出産について全く考えていないわけではありません。
実は、卵子凍結に関する啓発活動に積極的に参加しているのです。
2021年には、Grace Bank主催の「女性のキャリアと卵子凍結」をテーマにしたセミナーで、杉山力一医師(不妊治療専門医)と対談を行いました。
このセミナーでは、卵子凍結が「まだ若いうちに未受精卵を凍結保存して、将来年齢が高くなって子供が欲しいとなったときに使用する」という選択肢であることが紹介されました。
セミナーでは以下のような内容が話し合われました。
20代~30代の女性が知っておくべき「卵子」の話、高齢出産のリスクとキャリアとの両立について、そしてAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査の重要性などです。
このような活動から、宇賀なつみさんが女性のキャリアと妊娠・出産の選択肢について深い関心を持っていることが伺えます。
宇賀なつみさん自身が卵子凍結を行ったかどうかは公表されていませんが、このテーマに積極的に関わっていることから、将来の選択肢を保ちながらキャリアを追求する姿勢が見られます。
現代の女性が直面する「キャリアか出産か」という二者択一ではなく、両方の可能性を残しながら人生を歩むという新しい選択肢を提示しているとも言えるでしょう。
宇賀なつみ「今はどんどん自由になっている旅の途中」の真意とは?

宇賀なつみさんは自身のキャリアについて「今はどんどん自由になっている旅の途中」と表現しています。
この言葉には、彼女の人生観とキャリア観が凝縮されています。
宇賀なつみ 「今はどんどん自由になっている旅の途中」 INTERVIEW
出典:STREAM
宇賀なつみさんは事務所に所属しない完全フリーランスという道を選びました。
その理由について「せっかく入った大きな組織を離れるなら、また大きな組織に所属したら意味がないな」「自分の心の純度だけで仕事を選びたい」と語っています。
スケジュール管理、経理業務、メール対応など、すべて自分で行うという大変さはありますが、それ以上に自由を重視しているのです。
また、宇賀なつみさんは「あえて目標は立てない」という生き方を実践しています。
直感と挑戦を大切にし、その時々で心が動いた方向に進んでいくというスタイルです。
コラム「宇賀なつみ わたしには旅をさせよ」を連載するなど、旅を人生のメタファーとして捉えている彼女らしい表現と言えるでしょう。
テレビ朝日、元アナウンサーの宇賀なつみさんによる旅エッセー。じつは、旅が大好きな宇賀さん。見知らぬ街に身を置いて移ろう心を、ありのままにつづる。
出典:朝日新聞
フリー転身後は、初の冠番組「川柳居酒屋なつみ」、「土曜はナニする!?」での司会、「池上彰のニュースそうだったのか!!」のアシスタントなど、多方面で活躍しています。
テレビ朝日時代には「月に3回噛んだら辞める」という厳しい自己ルールを課し、自分を追い込んでいた彼女が、今は自分らしさを大切にしながら自由に活動している姿が印象的です。
まとめ
宇賀なつみさんに子供がいない理由について調査してきました。
宇賀なつみさんには現在子供はおらず、2023年に約6年間の結婚生活に終止符を打ちました。
離婚理由として子供に対する考え方の相違などが推測されていますが、本人は円満離婚だったとコメントしています。
一方で、卵子凍結に関するセミナーに参加するなど、女性のキャリアと妊娠・出産の選択肢について関心を示しており、将来の可能性を完全に閉ざしているわけではないことが分かります。
「今はどんどん自由になっている旅の途中」という言葉には、完全フリーランスとして自分らしいキャリアを追求する彼女の生き方が表れています。
今後の宇賀なつみさんのご活躍が楽しみですね。

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