松本まりかの食事は1日1食で週6カレー?38歳美肌の食生活がストイックすぎる!

松本まりかさんの美しさの秘訣は食事にあり?

38歳とは思えない美肌と抜群のスタイルを誇る松本まりかさん。

その美の秘訣は、実は徹底した食生活にあったんです。

1日1食、週6でカレー、毎朝のスムージーなど、独特な食事法が話題になっています。

この記事では、松本まりかさんの食事へのこだわりや具体的な食生活について詳しくご紹介します。

あなたも真似できる美容法が見つかるかもしれません。

目次

松本まりかの食事は基本1日1食!お腹の声を聞く独自の食事法

出典:instagram

松本まりかさんの食事で最も特徴的なのが、基本的に1日1食という食生活です。

「食べる量も自分の適正な量になってくる。少食というのはすごくよくて、マインドも冴えますし、いろんな効率がよくなる」と語っています。

食べる分量も自分の適正な量になってくる。少食というのはすごくよくて、マインドも冴えますし、いろんな効率がよくなる」と空腹についての持論を語り、この理論に基づいて自炊を基本とする1日1食生活を送っていることを明かした。

出典:model press

さらに松本まりかは「頭の声を聞くんじゃなくてお腹の声を聞く。体の声を聞く」という独自の食事哲学を持っています。

お腹が本当に空くまで感覚を研ぎ澄まし、食べ過ぎを防止しているそうです。

夜は基本的に食べず、食べたくなったら食べるというスタイルを貫いています。

この食事法について松本まりかは「38歳の今が、人生で一番キレイな肌」と公言しており、食を通じたインナーケアの効果を実感しているようです。

日々の積み重ねがなにより大切。自分の人生を振り返ってみても、食生活を通して体の中をきれいに保つことが一番大事だと感じます。インナーケアは、マインドにも影響しますしね」

出典:yourSELECT.Life

「お肌も体力も、実は若い頃と比べてまったく衰えを感じていない」「細胞が生き生きしている実感があるし、疲れを感じることもほとんどありません」とも語っています。

松本まりかの食事のこだわりは自然食品と東京野菜!毎朝のスムージーと水キムチ

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松本まりかさんの食事へのこだわりは、幼少期からの環境が大きく影響しています。

祖母が重い病を患ったことをきっかけに、松本家全体が自然食品中心の生活に転換したそうです。

玄米、きび砂糖など自然食品中心で育ち、無添加の食材にこだわり、化学調味料や保存料は一切不使用という徹底ぶりです。

松本さんは自分が生まれた40年ほど前、祖母の病気をきっかけに家庭での食生活が変わり、「生まれた頃から玄米、自然食、茶色いお砂糖を食べて、教えられて育ってきた」と自身の食生活を紹介。

出典:MANTANWEB

現在も『東京野菜カンパニー』から配達前日か当日に収穫された新鮮な野菜を購入しています。

「旬の野菜がランダムに詰められているので、届くたびに季節を感じられ、箱を開ける瞬間からワクワクします」と語っています。

松本まりかの1日は、4〜5種類の葉もの野菜と旬野菜を使ったスムージーから始まります。

普段は野菜が9割のストイックな内容で、たまにリンゴなどを入れることも。

野菜の栄養をまるごと摂取するため皮ごとミキサーに入れ、レモンを絞ると酸化しづらく色味も保てるそうです。

「朝からお腹が膨れるので日中に食べ過ぎることもないですし、血糖値の上昇が穏やかになると言われているので、1日中ずっと体調が良好です」とその効果を実感しています。

さらに食事の際には、最初に水キムチを300g完食してからメイン料理を食べるという習慣があります。

「朝から水キムチを食べる。ちょっとこういう話になっちゃいますけど、本当にお通じが、とってもすごいんです」と腸活効果を実感している様子。

植物性乳酸菌が豊富な水キムチは、整腸作用や免疫力向上、美肌効果、デトックス効果が期待できます。

食事の際には、水キムチを毎食最初に300グラム食べきるのが日課となっている。こうした生活を続けて餅田は、1週間で4.6キロの減量に成功した。

出典:ORICON NEWS

料理に使うオイルにもこだわりがあり、2020年のコロナ禍の自粛期間中には2ヶ月で17本のオイルを購入するほど。

MCTオイル、インカインチオイル、アボカドオイル、亜麻仁オイルなど、天然で美しいことにこだわって選んでいるそうです。

松本まりかの食事で一番好きなのはカレー!週6で食べる大好物エピソード

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ストイックな食生活を送る松本まりかさんですが、実は大のカレー好きで「カレーがホントに週6とか」と語るほどなんです。

カレーを1日3食、週5日食べることもあり、カレー屋を3軒ハシゴすることもあるそうです。

「絶対今日はカレーじゃなくてお寿司食べる」と決めていても、結局カレーを選んでしまうという徹底ぶり。

マネージャーも呆れ顔になるほどのカレー愛です。

松本は、「カレーがホントに週6とか」「だから、“絶対今日はカレーじゃなくてお寿司食べる”って探してるんだけど、結局、『じゃ、カレーで』って」と明かし、他の出演者の笑いを誘った。

出典:excite.ニュース

『人生最高レストラン』(TBS)では、中目黒の「カフェ・レッドブック」の古白鶏のチキンカリーをオススメしています。

インド一人旅の経験がある松本まりかに、本場のスパイスカレーを彷彿とさせる味だそうです。

カレー以外にも、さつまいもへの愛も深く、2024年2月より「千葉のさつまいもアンバサダー」を務めています。

家で様々な作り方を研究し、自家製の冷やし焼き芋を作成。

特にお気に入りは千葉県産の紅はるかを使用したもので、「甘くてしとりねっとり。冷やしているのに皮がカリッとしている」と絶賛しています。

主演ドラマ「奪い愛、真夏」の撮影現場に手作りの冷やし焼き芋を持参し、共演者やスタッフに大好評だったそうです。

テレビ朝日系ドラマ「奪い愛、真夏」に主演。現場に自家製の冷やし焼き芋を差し入れていることを明かし、「みんなが『本当においしい!』と言ってくれる。

出典:中日スポーツ 東京中日スポーツ

その他にも、新宿の「ゲウチャイ」のトムヤムビーフンや、荒川区西尾久の「どん平」の豚バラ肉のとんかつなど、お気に入りの食事がたくさんあります。

「私の活力は一食のおいしいご褒美。基本的には食事をかなり節制しているから、一食をすごく大事にしています」と語っており、ストイックさと好きなものを楽しむバランスが松本まりかの食事スタイルの魅力です。

まとめ

松本まりかさんの食事は、1日1食という独自のスタイルに、自然食品へのこだわり、毎朝のスムージー、水キムチでの腸活など、徹底した健康志向が特徴的でした。

一方で週6でカレーを食べたり、さつまいもアンバサダーを務めたりと、好きなものを心から楽しむ姿勢も印象的です。

「食べ物、取り入れるものは大事」という意識のもと、食材の背景を知り、体の声に耳を傾ける松本まりかの食生活は、美と健康の秘訣そのものですね。

38歳で「人生で一番キレイな肌」と語る松本まりかさんの食事法、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

今後も松本まりかさんの美の秘訣に注目していきたいですね。

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