元サッカー日本代表の内田篤人さんと妻・榎田優紀さんの愛の物語が、多くの人々の心を温めています。
幼馴染から夫婦となり、現在は3人の娘たちと幸せな家庭を築いている2人。
その出会いから現在に至るまでの感動的なストーリーを、皆様にお届けします。
内田篤人と幼馴染の妻が紡ぐ小学校時代から続く運命的な絆

内田篤人さんと榎田優紀さんの出会いは、静岡県函南町立西小学校にさかのぼります。
2人は小学2年生の時に同じクラスになり、そこから運命的な絆が始まりました。
内田篤人さん妻の第一印象を語った言葉が印象的です。
内田はそんな妻の小学生時代の妻について、「しっかりしていました。クラスに一人はいるじゃないですか、筆箱がきれいな子、机がきれいな子、そんな感じでした」と振り返っている。
出典:SAKANOWA
小学生の頃から、榎田優紀さんは勉強もでき、整理整頓も完璧な「しっかり者」だったようです。
2人の仲の良さは、クラスメイトの間でも有名だったそうです。
小学5年生の時には「両想い」の噂が立つほどでした。
中学校でも同級生だった2人は、一緒に生徒会役員を務めるなど、互いを良く知る関係を築いていきました。
内田篤人が明かすドイツからの電話で実現した感動の告白物語

長年の友情が恋愛感情へと変化したのは、内田篤人さんがドイツでプレーしていた2010年のことでした。
内田篤人さんは勇気を出して、ドイツから電話で優紀さんに告白したのです。
しかし、最初の返事は意外なものでした。
「幼なじみの関係も崩れるかもしれない。そういうのを考えて言ってるの?私はそういう風に見てないから」
榎田優紀さんは一度、内田篤人さんの告白を断ってしまいます。
ところが2週間後、今度は榎田優紀さんから電話がかかってきました。
「幼なじみと付き合うって、どういうことか分かっているよね?責任取るってことだよね?」
この言葉は「結婚前提でないとダメ」という意味でした。
内田篤人さんが「もちろんです!」と答えて、2人の交際が始まったのです。
「幼なじみと付き合うって、どういうことか分かっているよね?責任取るってことだよね?」と言われた内田氏は、「もちろんです」と答えた。出会いから15年、結婚前提の交際がスタートした。
出典:スポニチ
内田篤人を陰で支える賢妻の素顔と家庭を守る献身的な姿

2015年5月25日に結婚した2人ですが、榎田優紀さんの賢さと献身的な姿勢が、内田家を支える大きな力となっています。
榎田優紀さんは家計管理の実権を握り、家庭のマネージャーとして活躍しています。
内田篤人さんが電動自転車を購入する際も、「チャイルドシート付き」「自動で鍵が開く」など細かく指示を出し、写真を撮って確認するほどの徹底ぶりです。
また、榎田優紀さんの現実的な性格は、結婚前から発揮されていました。
交際時、彼女は内田篤人さんに対して非常に具体的な提案をしています。
「私は何歳までに子どもが欲しい。内田、半年に1回しか日本に帰って来ないんだよね?じゃあ結婚式いつあげるか分かるよね?そしたら家族に会わせるのはいつか分かるよね、次?帰ってきたら、なにをしなきゃいけない?」
この会話の結果、次のオフシーズンでのプロポーズが交際の絶対条件となったそうです。
内田篤人が披露する3人娘との幸せな日常と心温まるエピソード
現在、内田篤人さんと榎田優紀さんの間には3人の娘さんがいます。
長女(8歳)、次女(5歳)、三女(1歳)との日々は、幸せに満ち溢れているようです。
内田篤人さんは子煩悩なパパとして知られており、「最高っすね♡」と娘たちへの愛情を隠さず表現します。
仕事で出かけようとすると、3人の娘たちが玄関に張り付いて「行くな!」と引き止めるそうです。
内田篤人さんはこの光景を「めちゃくちゃ可愛い」と語り、必ずギューッとハグしてから出かけるのが日課となっています。
子育てへの積極的な姿勢も印象的です。
夜泣きへの対応では、奥様よりも速く反応するそうです。
「でも初速大事ですよね?起きそうになった瞬間にばって抱かないと。一回目が覚めてふにゃふにゃしたらそこから寝なくなる」
まさにサッカー選手らしい瞬発力で育児に取り組んでいるのです。
まとめ
内田篤人さんと榎田優紀さんの物語は、幼馴染から夫婦へと発展した運命的な出会いから始まり、感動的な告白を経て、現在は3人の娘たちと幸せな家庭を築いています。
榎田優紀さんの賢明さと献身的な姿勢、そして内田篤人さんの子煩悩ぶりが、この家族の絆をより強固なものにしているのでしょう。
2人の関係は、長年の信頼関係をベースにした理想的なパートナーシップの形を私たちに示してくれています。
これからも内田家の幸せな日々が続くことを、心から願っています。
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