櫻坂46の大園玲さんの大学がどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
大園玲さんは立正大学で心理学を専攻しながら、坂道研修生として活動するという多忙な日々を送っていました。
一人暮らしの孤独や研修生との両立など、壮絶なエピソードが数多くあります。
この記事では、大園玲さんの大学生活について詳しくお伝えしていきます!
大園玲の大学は立正大学!心理学を学んだ理由とは?

大園玲さんは2019年4月に立正大学に進学しました。
高校卒業後、鹿児島から東京へ単身で上京し、大学生活をスタートさせています。
立正大学では心理学を専攻していたことを、テレビ番組『そこ曲がったら、櫻坂?』で本人が明かしています。
大園玲さんは特技として「人の心を読むこと」を挙げており、心理学で学んだ知識を活かしている様子が伺えます。
大園は凛とした佇まいで落ち着いた雰囲気のある、グループでも唯一無二の魅力を持ったメンバー。特に大学で学んだ心理学を活かした共感力は彼女の武器だ。
出典:Real Sound
なぜ心理学を選んだのかについては明確には語られていませんが、小学校高学年から高校時代にかけて壮絶ないじめを経験した過去が影響しているのかもしれません。
人の心の動きや心理に興味を持つようになったのは、そうした辛い経験があったからこそとも考えられます。
大園玲さんは村内テストで2位の成績を収めるなど、櫻坂46の現役メンバーではNo.1の知性派との評価を受けています。

記憶力が良く、学生時代の成績も優秀だったそうです。
大園玲が一人暮らしで感じた孤独と寂しさを乗り越えた大学生活

大園玲さんは大学進学を機に、東京で一人暮らしを始めました。
鹿児島から上京し、家族と離れて暮らす生活は想像以上に寂しいものだったようです。
公式ブログでは、大学に通って一人暮らしをしていた時期について触れています。
大園玲さんはYouTubeクリエイター「そわんわんさん」の動画を再生しながらご飯を食べることで寂しさを紛らわせていたと明かしています。
一人で食事をする時間が特に孤独を感じる瞬間だったのでしょう。
大好きなYouTuberさん
大学に通って一人暮らしをしていたとき、そわんわんさんを再生しながらご飯を食べていた
そわんわんさんのおかげで寂しくなかったので
この御恩は忘れません
また、坂道合同オーディションの最終審査には合格したものの、セレクションで不合格となり坂道研修生として活動することになった時は、配属が決まらなかった18名のメンバーと一緒に大泣きしたといいます。
夢を追いかけながらも、思うように結果が出ない辛さと、一人暮らしの孤独が重なり、精神的に厳しい時期だったことが想像できます。
しかし大園玲さんは、セレクションに落ちた時に「必死になっていなかった自分」を悔やみ、「やれることは全部やろう」と決意しました。
この強い意志が、その後の活躍につながっていきます。
大園玲が坂道研修生と大学の両立で経験した壮絶な日々のエピソード

大園玲さんは2018年11月から2020年2月まで坂道研修生として活動していました。
大学に通いながらレッスンに励むという、非常にハードな日々を送っていたのです。
坂道研修生時代、大園玲さんは特例を利用して地元の尚志館高校を卒業後に上京しました。
2019年10月から11月には坂道グループ合同研修生東阪名ツアーに参加し、「インフルエンサー」でセンターを務めています。
気になった坂道研修生②
— リョーマ🍎📕☀️☁💤 (@rs_KykSk46) November 13, 2019
独特な世界観🌏️
大園玲ちゃん
鹿児島訛がカワイイんですが
黙ってるだけでも面白い😊
おっとりしてながら
インフルしっかり踊ってるあたり
まだまだ持ってそうな子✨
あんな自己紹介あるのね💦#大園玲 #坂道研修生ツアー pic.twitter.com/JNwLVwqoGB
大学の授業とレッスン、そしてツアーと、スケジュールは過密を極めていたことでしょう。
そして2020年2月16日、ようやく欅坂46の新二期生として配属が発表されました。
研修生ツアーから約3ヶ月、オーディション合格から約1年3ヶ月後のことでした。
長い研修生期間を経て、ついに夢を掴んだ瞬間です。
配属当時、大園玲さんは「パンクしそうだった」と語っています。
大学の勉強、アイドル活動、一人暮らしという3つの重圧が同時にのしかかり、精神的にも肉体的にも限界に近い状態だったのでしょう。
しかし一期生の先輩たちに救われ、徐々に環境に慣れていったそうです。
デビューシングル「Nobody’s fault」では、坂道研修生出身者として唯一、表題曲の選抜メンバーに選ばれました。
しかし大園玲さんは「嬉しさよりも悔しさの方が大きかった」と語ります。
理由は「櫻エイト(中心メンバー8人)」に入れなかったからです。
「センターにふさわしい人間になりたい」という強い思いを持ち続けていました。
その後、5thシングル「桜月」のカップリング曲「Cool」で初のセンターに抜擢され、表題曲「桜月」では念願の櫻エイトにも選ばれました。
壮絶な日々を乗り越え、夢を一つずつ叶えていく姿は、多くのファンに感動を与えています。
まとめ
大園玲さんの大学は立正大学で、心理学を専攻していました。
一人暮らしの孤独と寂しさ、坂道研修生と大学の両立という壮絶な日々を経験しながらも、強い意志で夢を追い続けてきました。
いじめ体験、研修生としての挫折、そして配属後の活躍と、「たたき上げの強さ」で飛躍してきた大園玲さん。
現在では櫻坂46の重要メンバーの一人として、バラエティでの頭の回転の速さ、文章力、パフォーマンスでの表現力と、マルチな才能を開花させています。
「センターにふさわしい人間になりたい」という目標に向かって歩み続ける大園玲さんの今後のご活躍が楽しみですね!
これからも応援していきたいと思います。

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