女優の西田尚美さんに子供がいるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
西田尚美さんには2008年生まれの娘さんが1人いらっしゃいます。
現在16歳で高校1年生になられた娘さんとの子育てエピソードや、女優業との両立について詳しく調べてみました。
この記事では、西田尚美さんの子供について、反抗期の乗り越え方や仕事との両立術をお伝えします。
西田尚美の子供は2008年生まれの娘1人!現在16歳で高校1年生

西田尚美さんは2005年7月7日に、シューズデザイナーの竹ヶ原敏之介さんと結婚されました。
竹ヶ原さんは「foot the coacher」というブランドで活躍する世界トップクラスの靴デザイナーです。
結婚から3年後の2008年4月に、長女が誕生しました。
現在、娘さんは16歳で高校1年生として成長されています。
女優の西田尚美が7日(月)、第一子となる女児を出産していたことが11日(金)、明らかになった。なお、所属事務所の発表によると女児の体重は2688グラム。仕事復帰日については現在のところ未定であるが、状況を考慮しつつ、今後も仕事は続けていく意向であるとしている。
出典:ORICON NEWS
娘さんは料理が得意で、出汁巻き卵作りが得意になったり、週末には家族に手料理をふるまったりしているそうです。
お弁当作りにも工夫を凝らしているとのことで、家庭的な一面を持っているようですね。
また、水泳やピアノなどの習い事にも通っており、多才な娘さんに育っているようです。
西田尚美さんは娘さんとの二人旅も楽しんでおり、2017年3月には急遽母娘二人旅になった際、「こんな事も出来る様になったんだと彼女の成長を見る事が出来て」とSNSに投稿されました。
2018年のゴールデンウィークには、故郷の福山にお墓参りに帰り、娘さんと二人で倉敷の美観地区を訪れたそうです。
西田尚美さんは「ふたりでお酒を飲む日が楽しみ」とも語っており、将来の母娘の関係を楽しみにしている様子がうかがえます。
西田尚美の娘の反抗期エピソード!小学校高学年から中学生の時期を乗り越えた方法

出典:instagram
西田尚美さんの娘さんは小学校高学年の時に反抗期を迎えました。
それまで「聞いて聞いて!」という感じだったのが、急に話してくれなくなり、一緒に歩くのも嫌がるようになったそうです。
キツいことを言われることもあったといいます。
西田尚美さんは「いつかは過ぎ去るもの」と考え、夫と「しょうがないね」と距離をとって見守りました。
ただし、自身も仕事で忙しく余裕がない時は感情的に怒ってしまい、ぶつかることもあったそうです。
「何も生産性がない無駄な時間」と気づいてからは、叱る前にひと呼吸おくようにしたとのことです。
現在、反抗期はすっかり収まり、「もとの娘に戻って、『聞いて聞いて!』も復活した」とのこと。
本人は「私って反抗期なかったよね~」と言っているそうですが、西田尚美さんは「親としてはけっこうキツかった」と振り返っています。
友人からは「イラッとすることがあっても、とりあえずは一回、胸のなかで丸めて、ぐっと飲み込むんです。菩薩の心で思うんだよ」とアドバイスを受け、実践されたそうです。
西田尚美さんの教育方針は、「自分で考えられる人間になってほしい」というものです。
もちろん頼ってくれていいんだけれど、まずは何かあったときに『自分で考えなさい』と教えています」
「放任ではなく、もちろん私たち親はしっかり見てはいるんですけど、人からの指示を待つのではなく、自分できちんと考えられる人間になってほしい」と語っています。
挨拶に関しては、自身が親から口酸っぱく言われてきたため、今でも「ちゃんとごあいさつしてよ!」と言うものの、娘さんからは「当たり前でしょ。そんなこといちいち言わないで」と返されているそうです。
西田尚美の仕事と子育ての両立術!朝5時45分起床の多忙なスケジュール

出典:instagram
西田尚美さんの1日は朝5時45分起床から始まります。
子どもの支度を手伝って朝食を作り、6時半には送り出します。
仕事がなければ2時間ほど二度寝し、その後は洗濯、軽めの朝食、食器洗いをこなします。
仕事のあるなし関わらず毎朝5時45分には起きています。仕事でそれより早く出なきゃいけないときは作っておいて、「食べて行ってね!」というふうにやりますけど。
出典:J-WAVE NEWS
台本を覚えたり、録りためたテレビ番組を見たり、映画館へ行ったり、娘さんが学校から帰ってくるまでの時間を有効活用しています。
夕食の買い物を済ませた後は、娘さんの習い事の送迎も担当されています。
「台本を読んでいる暇なんてないんです。みんなが寝静まってから覚えています」と、仕事と子育ての両立の大変さを明かしています。
家族のルールとして、朝食か夕食か、必ず家族で会える時間を作ることを心がけているそうです。
家族の中では、夫や娘がふだんのペースをつくって、西田尚美さんがついていくタイプとのこと。
ひとりの時間がほしいときは、車でどこかへ出かけて、喫茶店でぼーっとしながら本を読んだり、ひとりランチをしたりしているといいます。
イライラして娘さんに八つ当たりをしてしまうこともあるそうですが、娘さんは「大丈夫、イラついてたんでしょ」と声をかけてくれるそうです。
「娘はわたしのあしらい方をすっかりわかってきてるみたい」と笑顔で語っています。
10歳になる娘さんは「大丈夫、イラついてたんでしょ」と声をかけてくれることも。「娘はわたしのあしらい方をすっかりわかってきてるみたい」と西田さん。
出典:北欧、暮らしの道具店
最近では、水泳教室に行く娘さんを車で駅まで送った際、駅の階段を上っていく後ろ姿を見て、西田尚美さんは涙が溢れてきたそうです。
「こんなに大きくなったんだ」と驚き、幼稚園児くらいの印象のまま止まっていた自分の中のイメージとのギャップに感動したといいます。
まとめ
西田尚美さんの子供は2008年生まれの娘さん1人で、現在16歳の高校1年生です。
小学校高学年から中学生にかけて反抗期を経験しましたが、「いつかは過ぎ去るもの」と距離をとって見守ることで乗り越えられました。
朝5時45分起床という多忙なスケジュールの中、台本を覚える時間は夜中に確保するなど、仕事と子育ての両立に奮闘されています。
「自分で考えられる人間になってほしい」という教育方針のもと、娘さんは料理が得意で家庭的な一面を持つ、多才な女性に成長されているようです。
西田尚美さんの今後のご活躍と、娘さんの成長が楽しみですね。

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