TBSの報道番組で活躍する山本恵里伽アナウンサーが「クソガール」と呼ばれていることをご存知でしょうか?
真面目なニュースキャスターのイメージとは正反対の「クソガール」という呼び名に、多くの人が驚いています。
一体なぜ山本恵里伽アナが「クソガール」と呼ばれるようになったのでしょうか?
そこで今回は、山本恵里伽アナが「クソガール」と呼ばれる理由と、おぎやはぎから認定された神エピソードについて詳しくお伝えします!
山本恵里伽が「クソガール」と呼ばれる理由は?

山本恵里伽アナが「クソガール」と呼ばれる理由は、TBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』の熱狂的なリスナーだからです。
「クソガール」とは、この番組を愛しすぎる女性リスナーの総称で、おぎやはぎの2人が親しみを込めて名付けた愛称なんです。
山本恵里伽アナは2016年頃からJUNK(TBSラジオ深夜帯)の大ファンであることを公言しており、番組関係者からも「ガチ勢」と評されています。
特におぎやはぎの矢作兼さんからは「真のクソガール」「クソガールの鑑」と認定されているんです。
先日また山本恵里伽アナウンサーとお会いしてラジフェスの話になったのですが、JUNKが大好きとのこと!中でもメガネびいきが好きらしく、思わず「も、もしかして山本さんもクソガール…?😳」と聞いてしまった私。笑#tbsradio #meganebiiki
— 大鋸友紀 (@painappoyuki) November 10, 2016
報道番組『報道特集』や『news23』で真面目にニュースを読む姿と、裏でラジオを楽しむオタク姿のギャップが話題となり、SNSでも「ニュースを読んでいてもクソガールだと思うとニヤけちゃう」という声が多数上がっています。
このように、報道キャスターという立場でありながらリスナーとしての情熱を隠さない姿勢が、「クソガール」と呼ばれる大きな理由となっているんですね。
山本恵里伽のクソガールエピソード!おぎやはぎのキャップ入り待ち事件

山本恵里伽アナの「クソガール」ぶりを象徴する最も有名なエピソードが、2024年8月1日に『メガネびいき』で語られた「クソガールキャップ入り待ち事件」です。
このエピソードは、山本恵里伽アナが番組の収録があった際、楽屋前でおぎやはぎを待っていたというもの。
手には「クソガールキャップ」(番組の公式グッズ)を持参し、写真撮影やサインを求めることはせず、ただキャップを握りしめてニヤニヤしていたそうです。
スタッフから「楽屋にどうぞ」と誘われても「いやいやいや」と入らず、キャップを見せつけるようにしながら控えめに挨拶だけして帰ったというから驚きです。
番組内で矢作さんは「クソガールキャップを持って、アピールしながら入り待ちするっていう、真のクソガールね」とコメント。
小木博明さんも「クソガールの典型的なパターン」と笑いながら語っていました。
放送作家の鈴木工務店さんによると、山本恵里伽アナは大分前から待っていたそうで、「前に出てこない。でも、そのキャップを見せんのよ。で、ニヤニヤして」という状況だったとのこと。
この「距離感をわきまえたガチオタ行動」が、「クソガール」の真髄として番組内で大きく取り上げられ、リスナーの間でも伝説的なエピソードとなりました。
報道キャスターでありながら、好きなものへの情熱を隠さない山本恵里伽アナの姿勢に、多くの人が共感と好感を抱いているんですね。
山本恵里伽とおぎやはぎの関係は?メガネびいきへの愛が深すぎる

山本恵里伽アナとおぎやはぎの関係は、「熱狂的リスナー」と「番組パーソナリティ」という関係です。
山本恵里伽アナは2016年11月に開催された「ラジフェス2016」で、放送作家の大鋸友紀さんと遭遇した際、「JUNKが大好き!中でもメガネびいきが好き」と熱く語っていたことが明らかになっています。
当時入社1年目だった山本恵里伽アナが、すでにJUNKリスナーとして熱心だったことに、多くの人が驚きました。
実は山本恵里伽アナのラジオ愛は学生時代から芽生えており、中学・高校時代は放送部に所属し、大学時代には「ラジオは映像がないぶん、人柄や熱量がより伝わる」と語っていたそうです。
現在、山本恵里伽アナは『爆笑問題の日曜サンデー』のアシスタントも務めており、報道番組とラジオ番組の両方で活躍する「二刀流」として注目されています。
\元気になりました😊/
— 爆笑問題の日曜サンデー (@nichiyou905954) November 9, 2025
☀生放送スタート #ns954☀#爆笑問題 の 日曜サンデー#山本恵里伽 アナウンサー
2週間ぶりに帰ってきました✨✨
今日もリアルタイムで聴いてねhttps://t.co/95o0ryYkD3#TBSラジオ pic.twitter.com/FTd8jPxmtx
「真面目なキャスター」と「クソガール」という二面性が、かえって彼女の魅力を引き立てており、SNSでは「ギャップありすぎ!」「好感しかない」という声が多数上がっています。
報道の現場で信頼を得ながら、クソガールとして笑いを提供する山本恵里伽アナの姿勢は、他のアナウンサーにはない強みと言えるでしょう。
まとめ
今回は、山本恵里伽アナが「クソガール」と呼ばれる理由と、おぎやはぎ認定の神エピソードについてお伝えしました。
山本恵里伽アナが「クソガール」と呼ばれる理由は、『おぎやはぎのメガネびいき』への揺るぎない愛と、報道キャスターとリスナーのギャップにありました。
特に「クソガールキャップ入り待ち事件」は、距離感をわきまえたガチオタ行動として伝説となっています。
報道番組で真面目にニュースを読む姿と、ラジオを愛する「クソガール」としての姿、この二面性が山本恵里伽アナの大きな魅力となっているんですね。
今後も「ニュースの顔」でありながら「クソガールの代表」でもある山本恵里伽さんの活躍に注目していきたいですね!

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