森口瑤子の子供は宝塚?母の宝塚愛と自らの意志と努力で夢を実現!

女優として長年活躍されている森口瑤子さん。

そんな森口瑤子さんの子供について気になっている方も多いのではないでしょうか?

実は森口瑤子さんの娘さんは、宝塚歌劇団で活躍されているんです!

この記事では、森口瑤子さんの子供について、宝塚歌劇団での活動や母娘の絆についてお伝えします。

森口瑤子さんの子育てエピソードも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

森口瑤子の子供は宝塚歌劇団の朱鷺あおい!

出典:instagram

森口瑤子さんは、1998年に脚本家の坂元裕二さんと結婚されました。

そして2002年12月27日に一人娘を出産されています。

娘さんの本名は坂元南月(さかもと なつき)さんで、現在22歳前後です。

坂元南月さんは2021年4月に宝塚音楽学校に109期生として入学されました。

競争率17.4倍という狭き門を突破しての合格でした。

実は初回の受験では不合格となったものの、諦めずに再受験し見事合格を勝ち取ったんです!

2023年3月に宝塚音楽学校を卒業し、芸名「朱鷺あおい(とき あおい)」として宝塚歌劇団月組の娘役としてデビューされました。

出典:宝塚歌劇

2023年4月22日には初舞台「Lilac(ライラック)夢路/ジュエル・ド・パリ!!」を踏まれています。

月組は「ベルサイユのばら」や「風と共に去りぬ」などの名作を初演した歴史ある組なんですよ。

坂元南月さんは目黒星美学園(現:サレジアン国際学園世田谷中学校高等学校)出身です。

この学校はカトリックの教育理念を持つ中高一貫校で、芸術教育にも力を入れているんです。

音楽や演劇などの芸術活動が盛んな環境で育ったことが、宝塚を目指すきっかけの一つになったのかもしれませんね。

森口瑤子の宝塚愛が娘に与えた影響とは?

出典:instagram

森口瑤子さん自身が熱心な宝塚ファンであることが、娘さんの人生に大きな影響を与えました。

森口瑤子さんは約10年前につきあいでステージを観たのがきっかけで宝塚の魅力に引き込まれたそうです。

好きな作品は10回以上観劇することもあったというほどの熱の入れようでした。

自宅では宝塚の映像配信や専門チャンネルをほぼ毎日チェックされていたそうです。

オフの日はほとんどが「ヅカ活動」で埋まっていたというエピソードもあります。

「10年ほど前に、つきあいでステージを見たのがきっかけで宝塚の魅力に一気に引き込まれたそうです。公演に足繁く通い、好きな作品は10回以上観劇したこともあるそうで、オフの日はほとんどが“ヅカ活動”で埋まっていたとか」

出典:NEWSポストセブン

このような環境で育った坂元南月さんが宝塚歌劇団を目指したのは、自然な流れだったと言えますね。

宝塚音楽学校での2年間は、早朝から夜遅くまで休む暇もなく練習に励む厳しい日々でした。

歌、ダンス、演技に加え、教養科目も学習する必要があります。

坂元南月さんは卒業時の成績が約40人中16番という優秀な成績を収められました。

森口瑤子さんと坂元裕二さんは、娘の宝塚音楽学校入学からデビューまで全力でサポートされてきました。

毎日の送迎、お弁当作り、レッスン着の洗濯など、娘のレッスンの合間を縫って応援されていたんです。

母の宝塚愛と家族のサポート、そして本人の粘り強い努力が、タカラジェンヌとしての道を切り開いたと言えるでしょう。

森口瑤子の子育てエピソード!仕事と育児の両立の苦悩

出典:instagram

森口瑤子さんは、女優として活躍しながらの子育てに多くの苦労を重ねてこられました。

娘さんが小学生の頃、2時間ドラマ主演で年に2回、2週間家を空ける必要があったそうです。

その間は夫の母(義母)が娘の面倒を見てくれていました。

しかし、母親がいない時に限ってインフルエンザにかかったり、学校でトラブルが起きるなどの問題が発生したそうです。

「母親でないとダメ」という場面が多く、非常に辛かったと振り返られています。

みんなが撮休の時にロケ地から東京に戻り、1日だけ娘と過ごしてまたロケ地へ戻るという日々を送られていました。

森口瑤子さんは「すごく小さいころは、あまり私がいなくなることに気がついていなかった」と語られています。

「だんだん上(年齢が上がる)になればなるほど、つらくなってきた」とも。

「行くと泣くようになって、大きくなった方が、もうすごいツラかった」という言葉からは、母親としての葛藤が伝わってきますね。

セリフ覚えの時間についても工夫されていました。

「私はお風呂ですね。娘を寝かせた後、お風呂の中で(セリフを覚えて)いました」と語られています。

限られた時間の中で仕事と育児を両立させるため、あらゆる工夫をされていた様子が伺えます。

森口瑤子さんは娘のプライバシーを大切にされており、SNSに娘との時間について投稿することはあっても娘の姿は写さないようにされています。

2020年6月にはInstagramで絵本『ブタコさんのかばん』の読み聞かせ動画を投稿されました。

「娘が小さい時にとても気に入って何度も読んだ絵本」と紹介されており、母娘の温かい思い出が垣間見えますね。

まとめ

今回は森口瑤子さんの子供について、宝塚歌劇団での活動や母娘の絆についてお伝えしました。

森口瑤子さんの娘・坂元南月さん(芸名:朱鷺あおい)は、母親の宝塚愛の影響を受けながらも、自らの意志と努力で夢を実現されました。

森口瑤子さんは女優として多忙な日々を送りながらも、娘の夢を全力で支え、仕事と育児の両立に奮闘してこられたんですね。

母娘の絆、家族のサポート、そして本人の粘り強い努力が、タカラジェンヌとしての道を切り開いたと言えるでしょう。

朱鷺あおいさんの今後のご活躍が楽しみですね!

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