元グラビアアイドルで現在は実業家として活躍する小島可奈子さん。
2011年に結婚されていますが、旦那さんについて気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、小島可奈子さんの旦那さんのプロフィールや夫婦のエピソード、離婚の噂の真相について詳しくお伝えします。
小島可奈子さんと旦那さんの絆の深さに、きっと心温まるはずです!
小島可奈子の旦那は2歳年下の一般男性!結婚の馴れ初めと決断のエピソード
小島可奈子さんは2011年2月に2歳年下の一般男性と結婚されました。
結婚時の小島可奈子さんの年齢は35歳でした。
旦那さんは一般の方のため、職業や顔写真などの詳細なプロフィールは公表されていません。
私・小島可奈子は、本日一般男性の方と入籍をさせて頂きました。
上京して15年、仕事優先、プライベートは後回しな気持ちでおりましたが、
今年に入りふと、新しい観点から人生を歩んでみようと、
自然に思うようになりました。
小島可奈子さんが結婚を決意したのは34歳の時でした。
2時間ドラマで浴衣姿で橋から落とされて死ぬシーンを撮影した際、「私が芸能界でやりたいことは終わったな」と突然感じたそうです。
当時の小島可奈子さんには「苦しみながらも表現という仕事に喜びを感じる自分」と「かわいいお嫁さんになりたい自分」という2つの感情がありました。
この時、後者の気持ちが強くなり、先延ばしにしていた結婚を決心されたのです。
さらに2011年3月11日の東日本大震災が転機となりました。
震災後、途切れなかった仕事がパタリとなくなったといいます。
小島可奈子さんはこれを「ちょうど潮時だった」と振り返り、当時交際していた旦那さんと結婚して「普通のお嫁さんになる」という夢を叶えることにしたのです。
結婚の翌年2012年には、旦那さんの仕事の都合もあって小島可奈子さんの地元である福岡に移住されました。
福岡に移り住んでからすぐに自然妊娠が判明し、2013年11月11日に38歳で第1子となる女児「百(もも)ちゃん」を出産されました。
初めまして、ももです。
平成25年、11月11日。
18時3分。
逆子ちゃん、
帝王切開にて、
2400㌘で産まれました(*^_^*)
結婚前はしばらく専業主婦をしながら不妊治療をしていた時期もあったそうで、福岡での妊娠は小島可奈子さんにとって大きな喜びだったことでしょう。
小島可奈子と旦那の離婚の噂はデマ!夫婦で支え合う子育てと介護生活

インターネット上では小島可奈子さんと旦那さんの離婚の噂が流れたこともありますが、これは完全にデマです。
小島可奈子さんは現在も結婚生活を継続しており、夫婦で協力して娘の子育てや家族の世話をされています。
現在、小島可奈子さんはAnd you.株式会社の経営、11歳の娘の子育て、父親と叔父の介護という3つを両立されています。
And you.株式会社 代表取締役 小島可奈子 プロフィール
1996年に地元福岡でスカウトされデビュー。 グラビア、ドラマ、映画などで多くのキャリアを積む。
2011年の結婚後、福岡に戻り第一子出産。 子育ての傍ら全心連公認プロフェッショナル心理カウンセラーの資格を取り活動を始める。
2017年、AC-11に魅了され、仲間と共に、And you.株式会社を設立し代表となる。出典:ACell
旦那さんは単身赴任していた時期もありましたが、これは仕事の都合であり、離婚とは全く関係ありません。
むしろ夫婦で役割を分担しながら生活を支え合っている様子が伺えます。
小島可奈子さんの母親は2019年に末期がんで亡くなられました。
会社を立ち上げた時期と同時に母親の末期がんが発覚し、小島可奈子さんは母を見送るまでの2年間、会社経営と母の介護を両立されました。
この大変な時期にも、旦那さんは小島可奈子さんを支えてくれたことでしょう。
父親は慢性心不全でペースメーカーを装着しており、これまでに4~5回は危篤状態になっています。
2025年4月には「もう長くない」と医師から告げられ、最新の報道では永眠されたことが伝えられています。
また、独身の叔父も脳梗塞で倒れ、現在は施設に入所されています。
小島可奈子さんは「小さい頃に遊んでくれた優しいおじさん」として、叔父の世話も続けられています。
このように多くの試練がある中でも、旦那さんと小島可奈子さんは夫婦で支え合いながら乗り越えてきたのです。
離婚の噂とは裏腹に、実際には強い絆で結ばれた夫婦であることがわかります。
小島可奈子の旦那は娘の発達障害にも理解を示す協力的な父親

小島可奈子さんの娘・百ちゃんは、生後半年の追視検査で発達障害の疑いを指摘されました。
2歳でようやく歩き始め、小学校入学前の発達検査で「自閉スペクトラム症」と「ADHD」の診断を受けました。
小学校入学時に特別支援クラスを選択するかどうかという重要な決断の場面で、旦那さんは小島可奈子さんの意見に賛成してくれました。
義母は「将来を考えると普通のクラスでもいいのでは」と言ってくれましたが、小島可奈子さんと旦那さんは娘にとって最適な環境を選ぶことを優先したのです。
夫婦で「娘が過ごしやすい環境」を最優先に考え、意見が一致したことがわかります。
小島可奈子さん夫婦は、子どもに「普通」を求めていなかったといいます。
娘の発達に遅れがあるかもしれないとわかった時も、「変えることのできない部分は、それを受け入れて生きていくしかない」と、ピリピリせずにおおらかに子育てをしていたそうです。
小学4年生の時、百ちゃんは一時期学校に行けなくなり、夢遊病の症状も出始めました。
これはストレスが原因とされ、先生たちの熱心な指導に応えようと百ちゃんが頑張りすぎてしまっていたことが判明しました。
学校と相談して、特別支援クラスだけでなく、スクールカウンセラー、校長先生、保健室など、複数の居場所をつくってもらうことで、現在は元気に通えています。
小学5年生頃から、百ちゃんは「ADHDに生まれなければよかった」と言ったこともあります。
しかし小島可奈子さんは、娘に対していろんな道や生き方があることを伝え続け、娘が追い詰められないように配慮しています。
このような子育てができるのも、旦那さんが理解を示し協力してくれているからこそでしょう。
まとめ
小島可奈子さんの旦那さんは2歳年下の一般男性で、2011年に結婚されました。
離婚の噂は完全にデマで、実際には夫婦で役割を分担しながら生活を支え合っています。
娘の発達障害という課題にも夫婦で向き合い、娘にとって最適な環境を選択されています。
母親の末期がん、父親の慢性心不全、叔父の介護など多くの試練がある中でも、旦那さんと小島可奈子さんは強い絆で結ばれた夫婦であることがわかりました。
お互いの仕事を尊重し、家族のために協力し合う小島可奈子さん夫婦の姿は、現代的な夫婦像を体現していると言えるでしょう。
今後も小島可奈子さんと旦那さんの幸せな家族生活が続くことを願いたいですね!

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