女優の原沙知絵さんといえば、清楚で知的な雰囲気が魅力的ですよね。
2012年に結婚されてから10年以上が経ちますが、旦那様の職業って気になりませんか?
実は原沙知絵さんの旦那様は芸能人ではなく、一般企業にお勤めの会社員なんです。
しかも馴れ初めが「友人の弟」という意外な関係だったとか!
今回は原沙知絵さんの旦那様の職業や、素敵な馴れ初めエピソード、そして夫婦仲良しの秘訣まで詳しくお伝えします。
原沙知絵の旦那の職業は一般企業の会社員

原沙知絵さんの旦那様は、一般企業に勤める会社員です。
芸能関係者ではなく、詳細は非公開ですが国際派のビジネスマンとして活躍されています。
旦那様の特徴として、英語がネイティブレベルで話せることが挙げられます。
実際に海外勤務の経験もあり、2016年から2018年まではオーストリアのザルツブルグに転勤されていました。
原沙知絵さんもこの期間、旦那様に帯同してオーストリアと日本を行き来する生活を送っていたそうです。
その傍には3歳年下の男性との結婚も。40代直前には夫の海外勤務で2年間ほどオーストリアのザルツブルクで生活しました。
出典:美ST
原沙知絵さんは徹子の部屋で旦那様について「凄く働き者」と紹介しています。
また「よく怒られます。私は基本的に怠け者なので、厳しくよく注意されます」と笑いながら明かしていました。
仕事に真面目に取り組む姿勢が伝わってきますね。
年齢は原沙知絵さんより3歳年下で、2012年の結婚当時は原さんが34歳、旦那様が31歳でした。
原沙知絵さんの公式サイトでは「自分のことよりも、まずは他人のこと、家族のことを考え行動できる、とても優しくて頼りになる方」と紹介されています。
原さんは公式サイトで、「自分の事よりも、まずは他人の事、家族の事を考え行動できるとても優しくて頼りになる方です」とし、「笑いの絶えない家庭を築いていけたら」とメッセージを掲載している。
出典:MANTAN WEB
原沙知絵と旦那の馴れ初めは友人の弟

原沙知絵さんと旦那様の出会いは、原さんの友人の弟という意外な関係でした。
2012年初めに、友人が食事の席に弟を呼んだことがきっかけだったそうです。
2012年9月、友人の紹介で知り合った3歳年下の一般男性との結婚を発表したが、実は「簡潔に言うと友達の弟」と告白。友人の女性が原との食事の席に弟を呼んだことで出会った
出典:スポニチ
原沙知絵さんは最初「全然ビジュアルとか興味がないような方」で、恋愛対象としては意識していなかったと明かしています。
しかし旦那様が英語がネイティブだったため、「この人に教えてもらったらいい」と思い、ちょこちょこ会うようになったのだとか。
驚くべきことに、原沙知絵さんは交際前に旦那様の実家を訪問しています。
そこで旦那様のご家族の様子を見て「素敵な家族だな」と感じたそうです。
原沙知絵さんは「年齢的に付き合ってどうとかも面倒くさいし、次に出会う人は結婚したいって思ってて。こういう家族の中に入れるんだったらいいな」と思ったと語っています。
徹子の部屋では「夫との関係は結婚してみないと分からないものだし、ただその背景にあるご家族が凄い素敵だったので。今までの自分の人生にはなかった道筋がいろいろと開けて、楽しい人生を送れるかもしれない」とコメントしていました。
女優の原沙知絵(44)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。3歳年下の夫と結婚を決意した理由について語った。
出典:スポニチ
出会いから約半年で結婚を決めた、まさにスピード婚でしたね。
原沙知絵の旦那の人柄エピソード

原沙知絵さんは旦那様について「優しい人ですね。働き者で」と語っています。
ただし「よく怒られます」とも明かしており、微笑ましい夫婦関係が伝わってきます。
2025年7月放送の「酒のツマミになる話」では、お酒をめぐる日常のエピソードが話題になりました。
原沙知絵さんはワインを2〜3杯、リラックスする程度に家で飲むそうですが、旦那様は家では飲まない方なんだとか。
仕事から帰宅すると原沙知絵さんに「酔っぱらってるね」と言うそうで、原沙知絵さんは「せっかく仕事から帰ってきていい感じで、酔っ払いって感じじゃないんですよ。人に絡んだりじゃなくて、自分をほぐすくらいのほろ酔いなのに」と少し不満気に語っていました。
オーストリア生活での絆も深まったようです。
原沙知絵さんは2010年と2015年にNHK Eテレ「テレビでドイツ語」のナビゲーターを務めていましたが、その後旦那様の転勤先がドイツ語圏のオーストリアだったのは運命的でしたね。
原沙知絵さんは「いろんな出会いが運命的につながった」と振り返っています。
2023年の徹子の部屋出演時、原沙知絵さんは結婚生活について「18で上京して、一人暮らしがしたくて上京して、好きなように自由気ままに一人で暮らしてたんで、どうなることだろうかと思ってたんですけど、何とか夫の協力もありながら、10年たちました。あっという間に」と語っていました。
夫婦仲良しの秘訣は「お互い与え合うパートナーはかけがえがないからこそ自分のことは自分で満たし、高める努力をする」ことだそうです。
まとめ
原沙知絵さんの旦那様は一般企業に勤める会社員で、英語がネイティブレベルの国際派ビジネスマンです。
馴れ初めは友人の弟という意外な関係で、家族の素晴らしさに惹かれて結婚を決意されました。
働き者で優しい旦那様との微笑ましいエピソードからは、仲の良さが伝わってきますね。
オーストリアでの2年間の海外生活も一緒に乗り越えた、素敵なご夫婦の今後のご活躍が楽しみですね。

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